住宅性能評価について

住宅性能表示制度というものがあります。

①耐震性など構造の強さ

②鉄骨・コンクリート等の劣化のしにくさ

③省エネ対策

④配管等の維持管理のしやすさ

など10分野を等級で評価する制度です。(数字が大きいほど優良)

この制度は、住宅の品質を底上げするのが狙いのようですが、さまざまなメリットがあります。

(地震保険料を優遇・トラブル時に1万円で紛争処理機関を活用できる・住宅資金を贈与される場合、

非課税枠が500万円拡大される。) 「日経新聞から抜粋」

私自身も安心して長期住むことができる住宅で生活したいと思っております。

2014年04月30日