人手不足

日本の労働人口は、2013年に約6570万人ですが、ピーク時の1998年と比べますと

約210万人減っているそうです。 これは少子高齢化の問題もあり今後も加速する見通しです。

人手が足りないと順調な経済成長が難しくなるため、政府は女性や外国人が労働

しやすい環境を整えているそうです。

建設現場においても、鉄筋工・型枠工・大工・左官等様々な技能労働者の不足が

目立ってきております。

この問題は日本全体が考えなければならない大切な問題だと思います。

弊社も社員育成・職人教育について真剣に取り組むんでいきます。

2014年10月03日