中古住宅の診断

中古住宅の市場活性化に乗り出すため、専門家が劣化状況を調べ住宅診断を徹底させることを

義務付けるように、政府が動いております。

仲介不動産業者は、販売時の説明を行い購入後に欠陥が判明するケースを防ぎ、安心して中古

住宅を購入できるよう環境を整える。 売主の方も中古住宅市場が拡大し、販売後のトラブル

がなくなるため、中古住宅の流通に弾みがつく。

少子高齢化により全国で約900万戸の空き家があり、倒壊の恐れがある建物に対しても対処する

方針をたてているそうです。

今後も中古住宅活性化について何が大事なのか考え取り組んでいく所存です。

 

 

2015年04月27日