建築による省エネ化

先日省エネについて講習を受けまして、勉強になりましたのでご紹介します。

より快適で健康になるための断熱リフォームのポイント

①断熱材の室内側は、水蒸気を通しにくくする。

②断熱材の外気側は、水蒸気を通しやすくする。

具体的には、室内側には「防湿フィルム」を隙間なく施工すること。外気側は、「通気層」を設け

通気層と断熱材の間には「防風層」として透湿防水シートなどを設置する。

(結露が発生しやすいのは断熱材の外気側)

③気流止めの設置

外壁及び間仕切り壁の上下に気流止めを設置することが大事です。

壁の中を通る床下から小屋裏への気流は、断熱性能の低下だけでなく、内部結露や気密性能の低下にも

つながりますので、是非実施したい断熱工事です。

またご紹介します。

2016年01月27日