住宅診断

今まで木造住宅の寿命は約30年、鉄筋コンクリート造で約40年と言われているみたい

ですが、その根拠は取り壊した住宅の平均築年数だったり、建て替えが完了したマンション

の築年数だったりするそうです。

しかしこれからは、建物の築年数をみるのではなく、現実の建物のコンディションを見極めて

その建物の寿命を診断する、新しい住宅価格査定が行われようとしております。

そこでホームインペクション(住宅診断)が重要になってきます。

第3者的な立場で、専門家による劣化状況診断を行い、改修すべき所を判断し、概算工事費用

の算出等も行う専門業務です。

今後不動産売買の際には必要になってくる言われております。

2016年09月26日