中野レンガ坂|駅近にある“大人の路地”で感じる心地よさ

先日、レンガ坂を上った先にある建物の調査で中野を訪れました。
その際、初めてレンガ坂を通ったのですが、落ち着いた雰囲気と昭和レトロな雰囲気が漂い、どこか懐かしさを感じる建物がたくさん並んでいるのが印象的でした。
今回は、そんな印象に残った中野レンガ坂の魅力をご紹介したいと思います。

中野駅南口を出て、少し歩いたところにある「レンガ坂」。
名前の通り、赤レンガの舗装が続く細い坂道です。

駅前のにぎやかな雰囲気とは対照的に、ここはどこか落ち着いた空気がながれていました。
飲食店や小さなショップが並び、大人がゆっくり過ごせる路地だなと思いました。

建物の高さも抑えめで、視界がひらけすぎないのが心地よいポイントかなと。
道幅、素材感、照明の配置などがうまくまとまっていて、歩いていて自然と気分が落ち着きます。

昼間に訪れたのですが、夕方から夜にかけて照明がともり始めたらレンガの色合いがより温かく感じられるのではとイメージが膨らみました。

仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなる雰囲気です。

おしゃれすぎず、気取らず、それでいてセンスがある。
そんな中野らしさが詰まった場所だと感じました。

にぎやかな中野とはまた違う表情を見たい方には、ぜひ一度歩いてほしい坂道です。

近いうちに夕暮れ時にお邪魔しようかと思っております。

*写真は「中野レンガ坂商店街」さんのホームページからお借りいたしました。

レンガ坂商店街の会長様にはブログ掲載につきまして、ご快諾いただきました。誠にありがとうございました。

Yo.Nogami

スタッフブログ

前の記事

丙午(年男)