明月院
梅雨といえば「あじさい」、あじさいといえば「明月院」と言うことで、鎌倉に行ってきました。
あじさいを見に行くなら雨も素敵!と思ってましたが、キラキラの晴天。あじさいは見事なほど満開でした。
あじさい寺としても知られている明月院は、北鎌倉の駅から5~10分ほど歩いたところにあり、この季節は全国、今や世界中から訪れる観光客で、お寺の中へ入るのも並ぶほど混雑してます。
約2,500株のヒメアジサイは「明月院ブルー」と呼ばれ、辺り一面を青色に染める幻想的な光景が広がります。
明月院ブルーとは言うものの、白やピンク、紫など色とりどりのあじさいも、とっても素敵でした!
そして、このお寺で何よりも一番好きなのは、本堂にある「悟りの窓(丸窓)」です。
丸窓からは、季節や天気、時刻によって変わる美しい景色を、丸い額に入った絵画のように鑑賞することできます。
現代の建築意匠は、シンプルで機能的ではあるとは思いますが、古い建築物にみられる日本の暖かみと侘び・寂びを感じられる意匠は本当に素敵で、見ているだけで心が躍ります。
新緑とブルーの組み合わせは、ため息がでるほど美しく、心からリフレッシュできました。
瞬間ごとに姿を変える絵画のような窓からの景色を、次は紅葉のシーズンに見に行きたいと思います。
徳原





徳原

