三浦照明へ、実際に行ってきました
以前のブログで、「いつか訪れてみたい場所」としてご紹介した京都・祇園の三浦照明。
3月の初旬、その願いが叶い、実際にお店を訪れることができました。

訪れたのは昼間だったため、照明に灯りがともる時間ではありませんでした。しかし、そのおかげで和紙や木といった素材の美しさや、一つひとつの照明の造形をじっくりと見ることができました。
三浦照明の魅力は、和紙や木でできた照明だけではなく、その光を生み出している人たちも含めての「あかり」なのかもしれません。



そして今回何より印象に残ったのは、社長様や実際に製作されている職人の方とお話しする機会をいただけたことです。
お二人ともとても穏やかな方で、照明について丁寧に説明してくださいました。
照明のデザインや素材についてだけではなく、ものづくりに対する考え方やこだわりも伺うことができ、その一つひとつに深い想いが込められていることを感じました。
現在は多くの照明器具が量産され、価格や機能が重視される時代です。
そのような中で三浦照明のあかりは、単なる照明器具ではなく、職人さんの手仕事によって生み出される「作品」に近い存在だと感じました。
三浦照明の魅力は、和紙や木でできた照明だけではなく、その光を生み出している人たちも含めての「あかり」なのだと思います。
実際にお話を伺い、ものづくりへの想いやお人柄に触れたことで、三浦照明がますます好きになりました。
ぜひ京都へ行かれた際は、お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
Yo.Nogami


