当社は無事に25期目を迎えました。

皆様、ご無沙汰をしております。気づいたらもう7月です。暑い日が続いていますので熱中症には気を付けて夏を乗り越えていきましょう。

さて、当社は6月に25期を無事に迎えることが出来ました。これも皆様のお力添えをいただけたことで迎える事が出来たと感じております。

この場をお借りしまして厚くお礼を申し上げます。

引き続き、株式会社ハートラストをどうぞよろしくお願いいたします。

私は、お祝いを兼ねて人形町にあります「イレール人形町」へ行ってきました。

可愛いウサギさんにお出迎えをいただきました。ここのお店はフットサル繋がりなのですが、選手の方のお店でしたので私の中では行ってみたいリストNO.1のお店でした。旬の素材を使った料理を提供してくださるとのことでワクワクしながら入店しました。

前菜からお洒落な料理が。。。食べるのが勿体ないくらい。でも美味しくスローライフを堪能いたしました。

普段は選手と審判なので、ユニホームと審判着ではない感じは不思議で貴重でした 笑

また、お邪魔させていただきます(感謝)

つづいては、気持ちを新たに!!という想いで三田(芝公園近く)にある大本山増上寺に行ってみました。

よくドラマなどで東京タワーと映っていたのを観ていたので参拝したい気持ちがあったのでお寺のことを調べてみました。なんとこのお寺600年の歴史を持ち、徳川家康公ゆかりの秘仏「黒本尊」を祀る「勝運」のお寺として親しまれているとか。。。年男なので迷わずに参拝決定しました。

ちなみに神社とお寺の参拝方法が違うのはご存じでしたか?

神社は「二拝二拍一礼」で拍手して神さまに祈りますが、お寺は「合掌一礼」で仏さま」に手を合わせて気持ちを置いてくるのが基本的な違いとのことです。勉強になります🙏

さて、皆様はW杯をご覧になられましたでしょうか。スペインの優勝で幕を閉じましたが、色々と後味の悪い閉幕で、審判をやっている私としては少し切ないです。世界の子供たちの夢であって欲しいものです。

Screenshot

また、判定一つの重みの違いを試合を観ていて感じました。いかにトップレフリーは想像をはるかに超える重圧の中で精神力と集中力を保ちつつ試合終了まで続ける。本当に尊敬します。今回は色々と炎上にしてますが、すべてにおいて正しい判定はされていたと思います。W杯をご担当されたすべての審判員の皆様、本当にお疲れさまでした。

話は、仕事に戻りますが、私も来月で当社に入社して1年になろうとしています。(はやいものです)

仕事を覚えるために、部長に同席させていただきまして色々と学ばせていただいています。

特に、お施主様との初めての打ち合わせの時に必ず部長が言うフレーズがあります。

「やりたいことは何でしょうか。どうしたいのでしょうか。ご希望をすべてお話してください。」

そして、お施主様と二人三脚で進みお引渡しへ。

その時のお施主様のお言葉は

「ショールームみたい」「うわーすごい」と多くの感動したお声が聞こえてきます。

これは、私の審判時に一緒に審判をする方に聞いている言葉に似ているなと感じました。私は

「この試合をあなたはどうしたいと思いますか?」審判はここにすべてが詰まっています。選手は様々な思いを抱えてピッチに立っています。期待・不安・悲願などこれらの全ての想いを受け止めてゲームコントロールが出来ること。それが美しいフットボールの景色に繋がるんだと信じています。(部長とお施主様とのお話し合いはこの部分に凄く近い気がします)

また、私が常に感じていることは

「感動は いつだって 真剣で 大切な時間の その先にある」

です。今後もこの言葉を胸に仕事も審判もプライベートも進んでいきたいと思います。10月には早くも福井県で開催されるUー20大会に審判依頼が来ました😳初福井へ上陸出来るように仕事を頑張りたいと思います。

そしてこれからも、多くの出会いと感動に感謝しながら楽しんでいきます。

次回の投稿も楽しみにしていてください。最強の4級審判を目指して!!

小久保

 

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