山縣 有朋

元安倍内閣総理大臣の机の上に、山縣有朋の書籍が置いてあったそうです。

気になり少し調べましたので、ご紹介いたします。

山口県(長州藩)出身、吉田松陰と出会い多大な影響を受け松下村塾に在塾していた。

長州の奇兵隊を出発点に、各国の軍事制度を視察し、帰国後は暗殺された大村益次郎の遺志を継いで

軍事制度改革を行い徴兵制を取り入れた。 軍の政治的地位を高め、その武力を背景に大日本帝国

を築き上げ、第3代・9代 内閣総理大臣に就任している。

伊藤博文と共に偉大なる明治の基盤を確立し、幕末から昭和にかけての大物政治家であった。

大正11年、85歳で亡くなったそうです。

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